厚生労働省は、「平成22年度安全優良職長」134名(建設業80名)を決定し、1月13日(木)に浜離宮朝日ホール(東京都中央区)で「顕彰式典」が開催されました。
安全優良職長に対する顕彰とは、優れた技能と経験を有し、優良な安全成績をあげた職長、班長などを対象とし、実務経験が10年以上あり、担当した現場などで過去5年以上、休業4日以上の災害が発生していないことなどが条件です。
式典では、太田 俊明厚生労働審議官が、優良職長に厚生労働大臣顕彰状及び徽章を手渡した後、祝辞を代読されました。
顕彰状の授与
祝辞を述べられる太田厚生労働審議官
また、式典の翌14日(金)は、当協会が厚生労働省から委託を受け、建設業安全衛生教育センター(千葉県佐倉市)で「安全優良職長研修会」を実施しました。
研修会では、田中敏章厚生労働省建設安全対策室長が講話された後、アゼアス㈱の福田義人講師、サンコー㈱の山岸 正講師による講義が行われました。続いて、当センターの施設見学を行いました。
(講話される田中建設安全対策室長)
(講義される福田講師)
(講義される山岸講師)
(研修会に参加された安全優良職長)
平成22年度 安全優良職長厚生労働大臣顕彰者一覧【建設業】(PDF 21KB)