厚生労働省は、「平成21年度安全優良職長」139名(建設業82名)を決定し、1月14日(木)に四谷区民ホール(東京都新宿区)で「顕彰式典」が開催されました。
安全優良職長に対する顕彰とは、優れた技能と経験を有し、優良な安全成績をあげた職長、班長などを対象とし、実務経験が10年以上あり、担当した現場などで過去5年以上、休業4日以上の災害が発生していないことなどが条件です。
式典では、細川律夫厚生労働副大臣が、優良職長の一人ひとりに厚生労働大臣顕彰状及び徽章を手渡した後、祝辞を代読されました。
顕彰状の授与
祝辞を述べられる細川副大臣
また、式典の翌15日(金)は、当協会が厚生労働省から委託を受け、建設業安全衛生教育センター(千葉県佐倉市)で「安全優良職長研修会」を実施しました。
研修会では、田中敏章厚生労働省建設安全対策室長が講話された後、(株)重松製作所の今川輝男講師による講義が行われました。続いて、当センターの施設見学を行いました。
(講話される田中建設安全対策室長)
(講義される今川講師)
(研修会に参加された安全優良職長)
平成21年度 安全優良職長厚生労働大臣顕彰者一覧表【建設業】(PDF 113KB)