平成20年度 全国建設業労働災害防止大会 第45回福岡大会 部会プログラム(2日目)

安全衛生教育部会プログラム / アクロス福岡(イベントホール)

9:15 開場
9:30

9:40
開会挨拶
  部会長 (株) 竹中工務店 安全環境本部長
  小島 政章
9:40

10:25
講話
  「建設業におけるこれからの
  安全衛生対策について」
  -リスクアセスメントと安全衛生教育-
  厚生労働省 労働基準局 安全衛生部
  安全課 建設安全対策室
10:25

11:00
発表
  「店社や作業所で進める
  リスクアセスメント教育」
  建設業労働災害防止協会 教育部
11:00

11:10
休憩
11:10

11:35
発表
  「「建設工事従事者に対する安全衛生教育」
  における「現地KY」の教育」
  タカハタ建設(株) 安全管理室 次長
  山口 功
11:35

12:00
発表
  「安全の視える化と複合化施工による
  安全管理活動の実施」
  (株)竹中工務店 名古屋支店
  刈谷豊田総合病院 作業所長
  渡瀬 弘久
12:00

13:00
休憩
13:00

13:25
発表
  「安全衛生教育活動への取り組み」
  五洋建設(株)・若築建設(株)共同企業体
  響灘3号埋立地建設工事事務所 工事主任
  山口 祐一郎
13:25

13:55
発表
  「ハーネス型安全帯と電動ファン付き
  呼吸用保護具の適正な使用方法」
  建設業労働災害防止協進会
  ミドリ安全(株) 理事
  安部 健
13:55

14:20
発表
  「夕方のコミュニケーションタイム」
  -職員の成長は現場の安全に通ずる-
  西松建設(株) 関西支店 神鉄谷上出張所 所長
  浜田 昌一
14:20 閉会挨拶
  副部会長(株) 竹中工務店 九州支店
  生産統括部 安全環境部長
  津口 秀治
14:35

15:50
講演
  「ここ一番に強くなろう」~私と野球人生~
  元 広島カープ監督・プロ野球解説者
  達川 光男
安全衛生教育部会風景写真

安全衛生教育部会」は、田中 敏章厚生労働省労働基準局安全衛生部安全課建設安全対策室長による「建設業におけるこれからの安全衛生対策について」と題した講話から安全衛生教育部会プログラムはスタートしました。講話は、労働災害の発生状況から具体的な事故例を挙げ、リスクアセスメントに基づく改善措置として、労働安全衛生マネジメントシステムの活用などについて、今後の方向性と重点対策を盛り込んだ内容で、参加者は熱心に聞き入っていました。

安部健ミドリ安全(株)理事による「ハーネス型安全帯と電動ファン付き呼吸用保護具の適正な使用方法」実演風景その後、各社から安全衛生対策の教育や実施、活動の取り組みなどの発表があり、建設業労働災害防止協進会 安部健ミドリ安全(株)理事による「ハーネス型安全帯と電動ファン付き呼吸用保護具の適正な使用方法」に関する発表が、ステージ以外にも会場通路にスタッフが並び装着手順の実演をまじえて行われました。特にハーネスのぶらさがり実験では、実際に2人のモデルが胴ベルトとハーネスそれぞれの器具で吊られる場面があり、会場の方々は納得の様子でした。




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