トップページ  >  [活動について] ]東日本大震災復旧復興工事への支援活動  >  新規参入者教育
東日本大震災の復旧復興工事に従事する方を支援します!!

新たに建設業に入られた方々に対する安全衛生教育(新規参入者教育)の実施

復旧復興工事においては、建設業以外の業種から建設業に入られ、初めて建設 作業に携われる方が多くなることが予想されます。

この教育は、復旧復興工事で初めて建設作業に携わる方を対象に、復旧復興工 事での安全衛生を確保するため、知っておいて欲しい事項等について「学科」と「実演」により行います。

なお、「学科」ではテキストを、「実演」では防じんマスク(取替式)を使用し ます。

教育内容及び時間

教育項目 範囲 時間
学 科 1.建設現場とは ・建設現場の概要
・建設現場とは 等
30分
2.建設現場の仕事の流れ ・現場の安全衛生管理体制
・毎日の安全施工サイクル 等
30分
3.労働災害の防止対策 ・労働災害の防止対策
・建設現場での作業の安全と健康障害 等
30分
実 演 4.保護具等の取扱い方法 ・保護マスク関係(粉じん、石綿、防毒マスクなど)
・保護帽、安全帯、安全靴、保護めがね
、 熱中症予防対策用品 他
30分
合 計(2時間)
120分

教育方法

教育の方法は、

  1. 各支援センターが企画した日程・場所において、教育対象者を集めて行う「集合方式」。
  2. 個々の建設企業からの依頼により、事業場が企画した日程・場所に講師が出向いて行う「事業場訪問方式」。

の2つの方法により実施いたします。

修了証の交付

教育の終了後、受講者の皆様へ修了証とステッカーを交付します。
また、実演で使用した「防じんマスク」等は、そのままお持ち帰りいただき、現場等で使用することができます。

受講費用

本事業は、国の事業として行われるため『無料』でご利用いただけます。

お申し込み・お問い合わせ先

開催日、申込状況等について、各支援センターへ事前にお問い合わせいただき、受講申込書に必要事項をご記入の上、お申し込みください。


岩手支援センター
宮城支援センター

福島支援センター



Copyright©2007 JCOSHA All rights reserved.