集合住宅の内装工事において、それぞれの住戸の進捗状況を把握するためには従来担当者が一戸一戸見て回る必要があった。
特に数百戸にも及ぶ大規模な物件では、そのための人員が多数必要になるしタイムリーな把握が困難となる。
このシステムは技能者にも普及した携帯電話とQRコードを利用して、技能者自身が各住戸の進捗状況をサイトに送信することによって、全体の進捗をサーバーに集約し、一元的に把握することを可能にしたものである。
また、何らかのトラブルがある場合はそれも発信することができる。
各住戸の進捗を一元的に把握することができる。
このため現場巡回に住戸毎のメリハリをつけることができ、省力化につながる。
技能者が確実に報告するよう指導することが重要。
登録番号 | 14-11 |
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活用分類 | 無人化・省力化 |
適用工事 |
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作業 | 設備を含む集合住宅の内装仕上工事 |
価格等 | サーバー使用料、通信料 |
活用実績(件数又は現場数) | 2現場 |
特許・実用新案 | 特許:無 実用新案:無 |
当該技術所有企業 | [技術の所有権] 自社 [販売] その他:(外販なし) |
掲載日 | 2019年4月15日 |
【カテゴリ】
三井住友建設株式会社 技術本部 建設情報技術部
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