建設業の労働災害の一層の減少を図るためには、災害発生件数が多い専門工事業者及び中小建設業者(以下「専門工事業者等」という。)の安全衛生活動の活性化が重要であります。
このため、当協会の都道府県支部において専門工事業者等を会員とする団体(以下「専門工事業者団体等」という。)と連携し、安全衛生活動を支援することにより、専門工事業者等の安全衛生管理水準の向上を目的とした事業です。
本部及び都道府県支部(以下「支部」という。)が連携を図りながら事業を実施しています。
本部及び支部は、事業運営を円滑に実施するため、厚生労働省、都道府県労働局及び労働基準監督署、支部の各分会及び専門工事業者団体等と連携を図りながら実施しています。
全産業でみても、建設業は死亡災害の発生率が非常に高い産業です。特に墜落・転落による死亡災害は4割以上を占めており、2m以下の低所でも発生しています。
この動画により、事業者の方々は安全教育に利用して頂き、安全作業の遂行をお願いいたします。
通常版では建設現場におけるメンタルヘルス対策の必要性について詳しく説明しております。
簡易版では、通常版の中から特に取り組んでいただきたい健康KY、無記名ストレスチェックについて抜粋し紹介いたします。(全編再生 25:40)
全27種類の統一安全標識について英語、中国語、ベトナム語、インドネシア語、タガログ語の音声で紹介する他、建設現場等で理解すべき緊急時の注意喚起を「注意喚起キーワード(WARNING WORD)」として国籍を問わず、使用できるようご紹介いたします。(全編再生 25:18)
建設作業者の一般的な作業服装について説明する他、主に使用する安全衛生保護具(保護帽、防護手袋、安全靴、保護めがね、耳栓、呼吸用保護具(マスク)、フルハーネス型安全帯)についてご紹介いたします。(全編再生 15:45)