建設業の一人親方等に対する安全衛生教育支援事業

事業紹介

建設業においては、いわゆる一人親方等も労働者と同様な作業に従事しており、労働災害と同様に、業務中の災害も多数発生しています。

一方、一人親方等は、労働安全衛生法では保護対象とされておらず、この結果、安全衛生に関する基本的な知識を身につける機会が得られていません。

このため、厚生労働省では、一人親方等に対する、業務の特性や作業の実態を踏まえた安全衛生に関する研修会の実施、建設現場における技術指導を通し、一人親方等に対する安全衛生に関する知識習得等を支援する「建設業の一人親方等に対する安全衛生教育支援事業」を実施し、建設業労働災害防止協会がこの事業を受託いたしました。

労働災害防止団体法に基づき設立された、建設業労働災害防止協会が皆さまの安全衛生管理のお手伝いをいたいします。

この事業は、当協会が厚生労働省の委託を受けて実施するもので無料です。この機会に、ご利用ください。

感染拡大防止の対策を取りながら、支援活動を行ってまいりますので、何卒ご協力のほどよろしくお願いいたします。

今後の新型コロナウイルス感染症等の状況によっては、現場技術指導や安全衛生教育の自粛あるいは、延期をお願いすることがありますのでご了承ください。

お問合せ先

委託事業本部 一人親方事業

支援内容に関するご質問、ご相談、ご利用のお申込みにつきましては、
委託事業本部までお気軽にご連絡ください。

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