【概要】
建設業災害防止協会が開発した「新ヒヤリハット報告」を参考に、
デジタル版新ヒヤリハット報告である「ヒヤリハットNEXT」を開発。
ヒヤリハット事象をお手元のスマホ・タブレット・PCなどで
「いつでも」「どこでも」「だれでも」簡単に報告ができます。
累計1万件を超えるデータをAI活用し、過去事例からのフィードバックや
データ集計機能を搭載。建設作業現場における安全管理をサポートします。
【活用方法】
〇現場従業員や巡視
危険を見つけた・体験した後、スマホから最低2項目入力するだけで報告完了。
報告後はすぐにAIが分析し過去類似事例の要約を表示してくれます。
〇現場監督・管理者
毎日の朝礼や月次の安全大会など資料が必要な時に、ボタン一つで
グラフ付きの集計・分析レポートが自動生成されるため、
そのまま会議資料として活用できます。
機能:
・ブラウザを利用したヒヤリハット報告
・報告データに基づくレポート作成(AI機能によるフィードバック含む)
効果:
・ヒヤリハット報告を行うハードルが下がることによる報告数の増加
・過去データを学習したAIによるフィードバックによる学習を通じた現場の安全意識の向上
AIは過去の事例を提示して皆様の安全対策をサポートしますが、状況に応じた具体的な安全対策は、
各現場で協議し立案していただく必要があります。
短期:レポート機能の強化
(報告に関連する準拠法の表示、AIによるフィードバックの強化)
長期:現場内チャット機能の追加
ヒヤリハットNEXT内でのヒヤリハット報告方法とレポート確認方法について
ヒヤリハットNEXTの操作方法について
| 登録番号 | 57-1 |
|---|---|
| 活用分類 | 無人化・省力化 |
| 適用工事 |
|
| 作業 | ①ヒヤリハット報告 ②報告内容の集計/分析 |
| 特許・実用新案 | 特許:無 実用新案:無 |
| 第三者評価・表彰等 | 経済産業省 中小企業庁 「IT導入補助金」対象ITツール認定 |
| 当該事例紹介ウェブサイト | https://www.tokyu-geox.co.jp/hiyarihatto/#anchor1 |
| 掲載日 | 2026年3月23日 |
【カテゴリ】
東急ジオックス株式会社 建設業メンタルヘルス対策事業化特命プロジェクトチーム
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