関連図書・リーフレット・調査研究

当協会が推進する「建災防方式健康KYと無記名ストレスチェック」の内容をわかりやすくまとめた関連図書・リーフレットです。ぜひ現場の取組に活用してください。

また、建設業のメンタルヘルス対策に関する当協会のこれまでの調査研究の成果を掲げました。

関連図書

リーフレット・調査研究

  • 「建設現場における不安全行動・ヒヤリハット体験に関する実態調査」実施結果報告書

    心身の不調が労災事故の発生に与える影響を調査するため、平成30年4月、建設労務安全研究会の会員企業の協力を得て「建設現場における不安全行動・ヒヤリハット体験に関する実態調査」を実施しました。
     その結果、労働災害に繋がるおそれのあるヒヤリハット体験者は6割(58.2%)にのぼり、高ストレス、不眠の人は、そうでない人と比較して自らに原因のあるヒヤリハット体験をするリスクが約1.2~2.0倍高いということが示されました。
     このことによって改めて、建設産業に従事する労働者のヒヤリハット及び労働災害の発生防止のために、建設工事現場でのメンタルヘルス対策が必要不可欠であることが明らかになったといえるでしょう。


  • 「平成29年度建設業、造船業等におけるストレスチェック集団分析等調査研究事業 実施結果報告書(平成30年3月)」については、厚生労働省「働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト『こころの耳』」に掲載しています。 こちらからご覧いただけます。

その他情報提供

  • 職場環境改善計画助成金(建設現場コース)について

    元方事業者がストレスチェック実施後の集団分析結果を踏まえ、メンタルヘルス対策促進員(独立行政法人 労働者健康安全機構 都道府県産業保健総合支援センター所属)による助言・支援に基づいて職場環境改善を実施した場合に、費用の助成を受けることができる制度です。

    この助成金は、「平成29年度建設業、造船業等におけるストレスチェック集団分析等調査研究事業」において、無記名ストレスチェックを活用した職場環境改善に一定の成果が確認できたことから新設に至ったものです。

    この助成金については、最寄りの 独立行政法人 労働者健康安全機構 都道府県産業保健総合支援センターへお問い合わせください。

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