「フルハーネス型安全帯使用作業特別教育」について

墜落制止用器具のうちフルハーネス型のものを用いて行う作業の業務に係る特別教育(フルハーネス型安全帯使用作業特別教育)

高所からの墜落を防止するために、厚生労働省では、関係政省令の一部改正を行い、先般、公布等がなされたところですが、墜落及び転落による労働災害防止をより一層推進するため、今般、「墜落制止用器具の安全な使用に関するガイドライン」が公表されましたのでお知らせいたします。


建災防では、平成30年度中に都道府県支部で「フルハーネス型安全帯使用作業特別教育」を開催することとします。

都道府県支部が実施する特別教育の日程が決まりましたら、順次HPにて公開いたしますので、しばらくお待ちください。

また、当該特別教育に使用するテキストの作成にも着手しています。

厚生労働省HP
「安全帯が「墜落制止用器具」に変わります!」(リーフレット)
正しく使おうフルハーネス(パンフレット)

新たに追加される特別教育「高さが2メートル以上の箇所であって作業床を設けることが困難なところにおいて、墜落制止用器具のうちフルハーネス型のものを用いて行う作業に係る業務(ロープ高所作業に係る業務を除く。)」を建災防では「墜落制止用器具のうちフルハーネス型のものを用いて行う作業の業務に係る特別教育(フルハーネス型安全帯使用作業特別教育)」と表記することとしました。

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