「フルハーネス型安全帯使用作業特別教育」について

墜落制止用器具のフルハーネス型のものを用いて行う作業の業務に係る特別教育(フルハーネス型安全帯使用作業特別教育)

厚生労働省において平成30年5月23日に「第114回労働政策審議会安全衛生分科会」が開催されました。

主な内容については、労働安全衛生法施行令の一部を改正する政令案要綱及び労働安全衛生規則等の一部を改正する省令案要綱などについて審議されております。

当日の資料が厚生労働省HPにて公開されましたので、お知らせいたします。


建災防では、平成30年度中に都道府県支部で「フルハーネス型安全帯使用作業特別教育」を開催することとします。

都道府県支部が実施する特別教育の日程が決まりましたら、順次HPにて公開いたしますので、しばらくお待ちください。

また、当該特別教育に使用するテキストの作成にも着手しています。

第114回労働政策審議会安全衛生分科会(厚生労働省HP)

本件に該当する資料は「資料1-2」になります。

正しく使おうフルハーネス(パンフレット)

新たに追加される特別教育「高さが2メートル以上の箇所であって作業床を設けることが困難なところにおいて、墜落制止用器具のうちフルハーネス型のものを用いて行う作業に係る業務(ロープ高所作業に係る業務を除く。)」を建災防では「墜落制止用器具のうちフルハーネス型のものを用いて行う作業の業務に係る特別教育(フルハーネス型安全帯使用作業特別教育)」と表記することとしました。

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